驚愕した赤ちゃんの抱っこ・正しい抱っこの仕方・腱鞘炎予防

そんな抱っこの仕方ありですか!?
いや、無しでしょ!!
という驚きの場面に遭遇したエピソードです。
それでいいのか!?驚愕した退院する赤ちゃんの抱っこの仕方
これは私が妊娠中、臨月になり週1回で病院へ通っていた時の出来事です。
診察のために病院へ着き駐車場から入り口まで歩いていたところ、一組の夫婦がいました。
その旦那さんの腕には生まれたての赤ちゃんが。どうやら出産し退院するところだったようです。
ですがその旦那さんの赤ちゃんの抱き方を見て驚愕してしまいました。
なんと肘から下の腕一本の上に赤ちゃんを仰向けにして乗せているだけなのです!!!
そんな抱き方(もはや乗せてるだけ)ないでしょ〜〜!?と驚きと、赤ちゃんが落ちてしまわないか心配で、きちんと車に赤ちゃんが乗るまで、じーーっと駐車場で見てしまいました。
何であんな風に赤ちゃんを抱っこしていたのか、、、ヨクワカラナイヨ、、、
もっ、もしかしたら片手に荷物を持っていたのかな、、、?(びっくりしてそこまで覚えていなかったけど、、、)
でも、でも!それよりも!!荷物より赤ちゃんが大切だと私は思うんですよ!?
お願いだから両手で赤ちゃん抱っこして〜〜と思いながら見てました。
生まれたての赤ちゃんはそんなに激しく動くことは無いとはいえ、ちょっとでもバランスを崩したらコンクリートに落とてしまいますよ、、、。
もし自分の夫がそんな抱っこの仕方してたら赤ちゃんを取り上げて、安全な場所に置いて、夫に飛び蹴りしちゃうかも知れません。
そのくらい私にはちょっと信じがたい光景でした。
妊娠中の私でさえ、本能であの抱っこは良くないな、と思うのですが、
じゃあ赤ちゃんってどうやって抱っこしたら安心するのかな?と思い調べてみました!
赤ちゃんが安心する抱っこの仕方を紹介
生まれたての赤ちゃんは背骨がまっすぐではなく、いわゆるC型のカーブを描いていると言われています。
なので、背骨を伸ばした姿勢よりも、少し猫背のように背中を丸めている姿勢の方が赤ちゃんにとって居心地がいいのです。
なぜ背骨がC型のカーブを描いていた方が良いかというと、母親のお腹の中にいた状態に近いため身体に負担がなく安心する態勢なのです。
なので、生まれたての赤ちゃんの抱っこは、首が座っていないので、片方の手は首と後頭部を支えるように手を添えて、もう片方の手は赤ちゃんの股の間に腕を入れてお尻を支えるように持ちましょう。そして腕だけでなく、赤ちゃんを胸に密着させて、胸でも赤ちゃんを支えましょう。
腕だけで抱っこして、赤ちゃんと抱っこする人との間に空間が出来てしまわないように。
赤ちゃんだけ空中で抱っこされているような姿勢は赤ちゃんにとっては恐怖を感じるらしく心地よく無いです。
それに加えて赤ちゃんは落ちないように背中に力をいれてしまうため、身体がこってしまうそうです。
上記イラスト右側のような抱き方って、私も昔友人の赤ちゃんを抱っこさせてもらう時にやってしまってました。落とさないように気をつけて抱っこしているんですが、胸に密着させる意識が当時なかったため赤ちゃんには怖い思いをさせて申し訳かったな、、、と思います。
今我が子の抱っこでは、片方の腕をつかむように腕を輪っかにしてその中に赤ちゃんを抱っこしてました。
腱鞘炎予防抱っこ
手首と手の平で赤ちゃんを包み込むような抱っこの仕方は、手首と親指に相当な負担がかかります。
なので、手が腱鞘炎にならないように、手の甲を返して抱っこしていました。
この抱き方は腱鞘炎の予防にとてもいいですし、腱鞘炎になってしまった方もこのような抱き方をされると楽になります。
PS 赤ちゃんの抱っこは、まず落とさないよう安全に抱っこする。赤ちゃんにとって心地よい背骨C型カーブを意識して抱っこする。空中で赤ちゃんを抱っこしない。安全に、赤ちゃんにとっても心地よい抱っこをしていきたいですね。
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